「九星気学で彼氏ができる時期って分かるって聞いたけど、自分はどうやって調べればいいの?」
そんな疑問を抱えている方、多いんじゃないかなと思います。
わたしは九星気学を独学で12年以上研究してきましたが、確信していることがあって。九星気学には、恋愛のタイミングを読み解くための本物のヒントが詰まっています。
この記事では、自分の「本命星」の調べ方から、恋愛運が高まる時期の見方、9つの星それぞれの恋愛タイミングの傾向まで、独学目線でできるだけ分かりやすくまとめました。
まず確認!自分の「本命星」を生年で調べる【早見表つき】
九星気学で恋愛時期を読むには、まず自分の「本命星(ほんめいせい)」を知ることが第一歩です。
本命星は生まれた年によって決まります。下の早見表でさっそく確認してみてください。
生年別・本命星早見表(1993〜2006年生まれ)
| 生まれた年 | 本命星 |
|---|---|
| 1993年 | 六白金星 |
| 1994年 | 五黄土星 |
| 1995年 | 四緑木星 |
| 1996年 | 三碧木星 |
| 1997年 | 二黒土星 |
| 1998年 | 一白水星 |
| 1999年 | 九紫火星 |
| 2000年 | 八白土星 |
| 2001年 | 七赤金星 |
| 2002年 | 六白金星 |
| 2003年 | 五黄土星 |
| 2004年 | 四緑木星 |
| 2005年 | 三碧木星 |
| 2006年 | 二黒土星 |
1月・2月生まれの人は要注意!「節分」ルールとは
九星気学の「1年」は2月の節分(2月3日前後)から始まります。
つまり、1月生まれや2月初旬(節分より前)生まれの方は、上の表の生まれ年ではなく1年前の本命星になります。
たとえば2000年1月生まれの方は「八白土星」ではなく「九紫火星」になるケースがほとんど。
正確に確認したい場合は、生年月日まで入力できる九星気学ツールか、専門の占い師に確認してみるのがおすすめです。
しおりわたしも九星気学を始めた最初の1〜2年、節分ルールを知らなくてずっと間違った星で分析してたんです(笑)。本命星を正確に把握するだけで占いの精度がガラッと変わるので、最初にしっかり確認しておくのが本当に大事です!
九星気学で「彼氏ができる時期」を読む2つの視点
本命星が分かったら、次は「いつ恋愛運が高まるか」を読む方法です。
九星気学では年盤と月盤という2つの視点でタイミングを読みます。
①年盤で「恋愛の大きな波」をつかむ
年盤とは、その年に9つの星がそれぞれどの方位に位置するかを示した図のことです。
自分の本命星が「南(離)」の位置に来る年は、情熱・注目運・恋愛エネルギーが一気に高まります。
「東南(巽)」に来る年は縁が広がりやすく、新しい出会いや既存の関係の深まりが起きやすい時期。「中宮(中央)」に来る年は9年に一度の大転機で、恋愛に限らずあらゆる変化が訪れやすくなります。
まずは「今年、自分の本命星はどこに位置しているか」を確認することから始めましょう。
②月盤で「動き出す月」を細かく絞り込む
年盤で大きな流れをつかんだら、次は月盤で具体的に行動すべき月を見ていきます。
月盤は毎月切り替わり、自分の本命星の位置も変わります。年盤で恋愛運が高い年でも、月盤で「南」や「東南」に本命星が来る月は特に縁が動きやすい吉月とされています。
反対に、暗剣殺・五黄殺の方位と重なる月は無理に新しい出会いを求めるより、今ある縁を大切にするほうが吉です。



正直に言うと、月盤まで自分で毎月追いかけるのはかなり大変です(笑)。わたしは年盤の大まかな流れは自分で把握して、月ごとの細かい動きは信頼できる占い師さんに聞くスタイルに落ち着きました。その組み合わせが一番コスパがいいと感じています。
【本命星別】彼氏ができやすい時期の傾向・恋愛スタイル9選
9つの本命星それぞれの恋愛スタイルと、恋愛運が活性化しやすい時期の傾向をまとめました。
自分の星を見つけて、これからの行動計画に役立ててみてください。
一白水星(いっぱくすいせい)
恋愛スタイル:感受性が高く、深い縁を大切にするタイプ。
直感で「この人だ」と感じたら一途に向かいますが、感情の波が大きく、気持ちが揺れやすい面も持ち合わせています。
タイミングの傾向:七赤金星の気が巡る年・月(社交的なエネルギーが高まる時期)は出会いが生まれやすいです。
自分の本命星が「東南(巽)」に回座する時期は縁が深まりやすく、積極的に外に出ていくほど運気が動きます。
二黒土星(じこくどせい)
恋愛スタイル:包容力があり、相手を支えるのが得意な母性タイプ。
じっくりと時間をかけて関係を育てるため、出会いから交際に至るまでが長くなりがちです。
タイミングの傾向:「南(離)」への回座時期に恋愛運が上昇。
職場や趣味のコミュニティなど身近な環境から恋人に発展するパターンが多く、コツコツ積み上げた人間関係が花開く時期に注目です。
三碧木星(さんぺきもくせい)
恋愛スタイル:フットワーク軽く、行動力抜群のタイプ。
新しい環境に飛び込む勢いがあり、出会いのチャンス自体は9星の中でもトップクラスです。
タイミングの傾向:9年に一度の「中宮入り」の年が大きな転機。
行動を起こした分だけ縁が引き寄せられるタイプなので、「南」への回座時期と積極的な行動が重なると恋が一気に実りやすくなります。
四緑木星(しろくもくせい)
恋愛スタイル:コミュニケーション力が高く、自然と人脈が広がるタイプ。
友人→恋人という流れが多く、「彼氏を作ろう!」と意気込むより人間関係を広げることが最大の近道です。
タイミングの傾向:「中宮」や「東(震)」への回座時期に縁がぐっと動きやすくなります。
旅行・転職・新しい習い事など、生活に変化があった年は特に注目してみてください。
五黄土星(ごおうどせい)
恋愛スタイル:強いカリスマ性で自然と人を惹きつけるタイプ。
理想が高く妥協しない分、本命の相手が現れるまで時間がかかることもあります。
タイミングの傾向:「南(離)」への回座時期に注目運と恋愛運が同時に高まります。
自分磨きの量がそのまま縁の質につながりやすい星なので、外見・内面ともに充実している時期ほど素敵な出会いが訪れます。
六白金星(ろっぱくきんせい)
恋愛スタイル:理想が高く、妥協のない王道恋愛を求めるタイプ。
自分にも相手にも厳しいため、出会ってもなかなか「この人!」とならないことが多いです。
タイミングの傾向:「東(震)」や「東南(巽)」への回座時期に新しい縁が入りやすくなります。
プライドをほんの少し下げて積極性を持てた時期に、理想に近い相手と出会えるケースが多い星です。
七赤金星(しちせききんせい)
恋愛スタイル:明るくフレンドリーで、自然とモテるタイプ。
恋愛の浮き沈みは激しめですが、その分スタートが早く縁のチャンスが多い星です。
タイミングの傾向:「南(離)」や「中宮」への回座時期が恋愛の最盛期。
七赤金星は恋愛・社交の星ともいわれるほど、社交的なエネルギーが高まる時期に出会いが集中しやすい傾向があります。
八白土星(はっぱくどせい)
恋愛スタイル:変化の星。恋愛も人生の転換期に訪れやすいという特徴があります。
一見クールに見えますが、心を開いた相手には深く一途です。
タイミングの傾向:転職・引越し・新しい環境への移行など、生活に大きな変化があった年に恋愛が動きやすいです。
「東(震)」や「南(離)」への回座時期と変化のタイミングが重なると、大きな恋愛の転機が生まれます。
九紫火星(きゅうしかせい)
恋愛スタイル:情熱的で直感が鋭く、「この人!」という確信が強いタイプ。
一目惚れや電撃的な出会いが多く、短期集中型の恋愛パターンも見られます。
タイミングの傾向:九紫火星の定位置は「南(離)」。「北(坎)」に回座する時期は深い縁や長期的な関係が育ちやすく、情熱だけでなく心の深い部分でつながれる相手と出会いやすくなります。



ちなみにわたしは九紫火星なんですが、「北に来た年」にいまのパートナーと出会っています。あのとき九星気学を学んでいなかったら、そのタイミングの大切さに全く気づけていなかったと思う…!知っているだけで、縁を逃さなくなるんです。
恋愛運が動き出すサイン・タイミングを活かす開運行動
九星気学的に恋愛運が高まっている時期には、日常にも変化のサインが現れます。
以下のような出来事が重なってきたら、積極的に出会いの場に出ていくタイミングかもしれません。
- 人から「最近きれいになったね」「雰囲気変わった?」と言われた
- 久しぶりの人から連絡が来ることが増えた
- 新しいコミュニティや趣味に誘われることが多くなった
- 職場・学校での人間関係がなんとなく広がってきた
- 根拠はないけど「何か変わりそうな予感がする」と感じる
こうした縁のサインを感じたら、以下の開運行動で恋愛運をさらに後押しできます。
- 吉方位への小旅行…その月の吉方位に出かけると運気が活性化しやすい
- 外見を整える…美容院・コーデの見直しなど「見られる意識」を高める
- 社交的な場に積極参加…友人の集まり・趣味のサークル・マッチングアプリも有効
- 感謝と笑顔を意識する…九星気学では「笑顔は最高の開運行動」とも言われています
よくある質問
Q. 九星気学で彼氏ができる時期は本当に当たるの?
100%的中するものではありませんが、「縁の流れを読む」ツールとして非常に優れています。
九星気学はあくまで「傾向と可能性」を示すもの。ただ、タイミングを事前に知っているだけで無駄打ちが減り、縁が来たときに逃しにくくなります。
「いつ動けばいいか分からない」という迷いがなくなるだけでも、行動の質が変わると感じています。
Q. 低迷期は本当に出会いがないの?
「低迷期=出会いゼロ」ではありません。
九星気学では、低迷期は内側を充実させる・縁を育てる時期と捉えます。すでに知っている人との縁が深まる可能性もありますし、「今は焦らなくていい」と分かるだけで、焦った判断ミスを防げるメリットもあります。
低迷期に自分磨きをした分が、次の恋愛ピークにそのまま活きてくるのが九星気学の面白いところです。
Q. もっと詳しく自分の恋愛時期を知りたい場合は?
月盤・日盤まで含めた細かい鑑定は、独学では正直なところ限界があります。
「今年中に彼氏を作りたい」「来月の動き方を具体的に知りたい」という相談は、九星気学を専門とする占い師に聞くのが確実です。
電話占いなら移動ゼロ・自分の好きな時間に相談できるので、忙しい20〜30代にもぴったりですよ。



「あれ、今年なんかタイミング来てる気がする?」と感じたときは、独学12年のわたしでもちゃんとプロに聞くようにしています。やっぱりプロには勝てないんですよね(笑)。気になったときが一番のタイミングだと思うので、ぜひ気軽に話してみてください!
まとめ|九星気学で彼氏ができる時期を自分で読む方法
この記事でお伝えしたことを整理します。
- 本命星は生まれた年で決まる(1〜2月生まれは節分に注意)
- 恋愛時期は年盤と月盤の2つで読む
- 「南・東南・中宮」への回座時期が恋愛の大きなチャンス
- 本命星ごとに恋愛タイミングの傾向と特徴がある
- 低迷期は焦らず内側を充実させる時期として活用する
- 月盤の詳細鑑定はプロへの相談がおすすめ
九星気学は「いつ動くべきか」を教えてくれる羅針盤です。
焦りや不安を手放して、自分の星の流れに乗ることが、最高の出会いへの近道になると思っています。
「今すぐ詳しく相談したい」という方は、以下から電話占いを試してみてください。九星気学を得意とする占い師さんに、あなたの恋愛タイミングを詳しく見てもらえますよ。








