九星気学で出産にいい時期は?本命星別・授かりやすい年【早見表】

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「そろそろ子どもがほしいけど、今がいいタイミングなのかな…」。

妊活を意識しはじめると、仕事のこと・お金のこと・年齢のことが一気に押し寄せてきて、決めきれなくなりますよね。

そんなとき、九星気学は「あなたの運気が今どこにいるか」を9年周期で教えてくれる、いわば人生のカレンダーです。

この記事では、本命星別に「授かりやすい年」「産み育てやすい年」「あえて無理をしたくない年」を早見表にまとめました。

2026年の月別の追い風もそのまま載せているので、読み終わるころにはあなたの動きどきが具体的な年月で見えているはずです。

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私も30代前半のころ、「今じゃないと遅い気がする」と焦って空回りした時期がありました。気学を知ってから、その焦りが少しラクになったんです。

目次

九星気学で「出産にいい時期」はわかる?結論から

結論から言うと、九星気学ではあなたの本命星が「北・南西・東南」の位置にめぐってくる年が、妊娠・出産と相性のいい時期とされています。

九星気学では、一人ひとりの本命星が9つの方位(宮)を1年ずつ移動していくと考えます。

つまり誰にでも9年に一度ずつ、同じ性質の時期が必ずめぐってくるということ。だからこそ「いつ動くか」を前もって設計できるんです。

【関連記事】九星気学の9年周期とは?人生の「今どこ」がわかる早見表【2026年版】

まずは自分の本命星をチェック

この記事の早見表は、すべて本命星(生まれ年の星)を使います。

まだ自分の星を知らない方は、生年月日を入れるだけの無料診断ツールはこちらから1分で確認できます。

【関連記事】九星気学の月命星とは?早見表で1分診断|9タイプの隠れ性格がわかる

九星気学の1年は「2月4日ごろ」から始まる

ここだけは先に押さえてください。

九星気学の1年は1月1日ではなく、立春(毎年2月4日ごろ)から翌年の節分までです。

そのため1月〜2月3日ごろに生まれた人は、ひとつ前の年の星になります。出産予定日が年またぎになる方も、この区切りで数えてくださいね。

妊娠・出産と相性がいいのは「北・南西・東南」の3つの時期

出産に向く3つの時期と気のテーマ

9つの時期にはそれぞれ意味があります。

そのなかで子どもを授かる・育てるテーマと直結するのが、北・南西・東南の3つ。まずは全体像を見てみましょう。

めぐってくる時期気のテーマ妊娠・出産との相性
種・水・宿す◎ 授かりやすい。芽が出る前の「宿す」時期
南西母・大地・育てる◎ 産み育てるのに最適。家庭が整う
発芽・スタート○ 動きが出る。妊活を始めるのに向く
東南縁・信頼・ととのう◎ 良縁が実る。妊娠の報告が来やすい
中央転換・総決算△ 心身が揺れやすい。無理は禁物
北西完成・決断○ 決断向き。夫婦で方針を決める年
西収穫・よろこび○ うれしい知らせが届きやすい
北東変化・切り替え△ 環境が変わりやすく落ち着かない
頂点・熱・分離△ 忙しさで体を消耗しやすい
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「北」って寒くて停滞のイメージがありますよね。でも気学の北は“種が土のなかで眠っている”状態。いのちを宿す時期そのものなんです。

【早見表】本命星別・出産にいい年はいつ?2026〜2034年

最適な出産のタイミングは北→南西→東南

あなたの本命星の行を見てください。

「授かりやすい年(北)」「産み育てやすい年(南西)」「縁がととのう年(東南)」、そしてあえて無理をしたくない年(中央)をまとめました。

本命星授かりやすい年(北)産み育てやすい年(南西)縁がととのう年(東南)無理をしたくない年(中央)
一白水星2031年2032年2034年2026年
二黒土星2030年2031年2033年2034年
三碧木星2029年2030年2032年2033年
四緑木星2028年2029年2031年2032年
五黄土星2027年2028年2030年2031年
六白金星2026年2027年2029年2030年
七赤金星2034年2026年2028年2029年
八白土星2033年2034年2027年2028年
九紫火星2032年2033年2026年2027年

※各年は立春(2月4日ごろ)〜翌年の節分までを指します。

3つの年はこう使い分ける

3つとも良い年ですが、役割が少しずつ違います。

妊活のスケジュールを組むときは、次のように考えると迷いません。

  • 北の年…授かることそのものに向く年。妊活に本腰を入れるならここ
  • 南西の年…北の翌年。出産・育児のスタートを迎えるのに向いています
  • 東南の年…人との縁がととのう年。二人目や、周囲のサポートが得られやすい時期
  • 中央の年…心身がゆらぐ年。新しく始めるより、体と生活を整えることに使う

とくにおすすめなのが、「北の年に授かって、南西の年に産む」という流れ

気の流れとしては、種を宿してから大地で育てるという、いちばん自然な順番になります。

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周りを見ていても、この「北→南西」で動いた友人は本当にスムーズでした。もちろん全員じゃないけれど、背中を押してくれる目安にはなります。

【2026年版】妊活に追い風が吹く月はいつ?月別早見表

年だけでなく、月にも同じ9年ならぬ9か月の周期があります。

2026年に、あなたの本命星が「北・南西・東南」にめぐる月をまとめました。

本命星授かりやすい月(北)育てる月(南西)縁がととのう月(東南)
一白水星5月6月8月
二黒土星4月5月7月
三碧木星3月4月6月
四緑木星2月3月5月
五黄土星10月2月4月
六白金星9月10月3月
七赤金星8月9月2月
八白土星7月8月10月
九紫火星6月7月9月

※気学の月は節入り基準です。たとえば「2月」は2月4日ごろ〜3月5日ごろを指します。

また11月は2月、12月は3月と同じ気がめぐるので、年内にもう一度チャンスが来ると考えてください。

吉方位を使って後押しする方法

九星気学では、「妊娠」を象徴する方位はだとされています。

そのため、夫婦で北方位へ小旅行に出かけたり、北にある温泉に泊まったりして気をもらう「吉方位取り」がよく使われます。

気合いを入れて遠出しなくても大丈夫。まずは日帰りの範囲から、二人でゆっくり過ごす時間を作ることのほうが大切です。

【関連記事】【2026年】九星気学の引っ越し吉方位は?本命星別の早見表つき

生まれてくる子どもの星は選べる?母と相性のいい生まれ年

「どうせなら、相性のいい子と出会いたい」と思いますよね。

九星気学では、五行のはたらきでお互いを生かし合う「相生(そうじょう)」の関係にある星が、育てやすい組み合わせとされています。

ママの本命星相性のいい子どもの星その星が生まれる年
一白水星三碧・四緑・六白・七赤2033・2032・2030・2029年
二黒土星六白・七赤・九紫2030・2029・2027年
三碧木星九紫・一白2027・2026年
四緑木星九紫・一白2027・2026年
五黄土星六白・七赤・九紫2030・2029・2027年
六白金星一白・二黒・五黄・八白2026・2034・2031・2028年
七赤金星一白・二黒・五黄・八白2026・2034・2031・2028年
八白土星六白・七赤・九紫2030・2029・2027年
九紫火星二黒・五黄・八白・三碧・四緑2034・2031・2028・2033・2032年

ただし、相性が良くない組み合わせだから育てにくい、ということでは決してありません。

相剋(そうこく)の関係は、お互いにない部分を刺激し合う「学びの多い親子」という読み方をします。

相性表は「合う・合わない」の判定ではなく、接し方のヒントとして使ってくださいね。

出産時期を気学で決めるときの3つの注意点

妊活計画をたてるときの3つの確認点

ここまで読んで「じゃあ北の年まで待とう」と思った方、少しだけ待ってください。

気学はあくまで追い風の方向を教えてくれる地図であって、命令ではありません。

  • 年齢や体の状態が最優先。吉の年を待つあいだに年齢が上がるなら、待たない判断のほうが正解です
  • 「凶の年だから産めない」は誤解。中央や南の年は「無理をしない・予定を詰め込まない」という意味であって、授かってはいけない年ではありません
  • パートナーの運気も見る。夫婦それぞれの本命星で年が違うのは当たり前。片方が北の年なら十分に追い風です

妊活は、正解がないからしんどいんですよね。

気学は「決める材料」ではなく、迷ったときに背中を押してくれるお守りくらいの距離感がちょうどいいと思っています。

しおり

早見表を見て「うちの吉年、まだ先だ…」と落ち込んじゃった方へ。それでも動きたい気持ちがあるなら、その気持ちのほうが表より正しいです。

九星気学と出産時期のよくある質問

Q. 吉の年に授からなかったら、次は9年後ですか?

いいえ。北・南西・東南の年は9年のうちに3回ありますし、月の周期は9か月ごとにめぐります。

年がだめでも、月で追い風の時期は毎年必ず来ます。長い目で見て大丈夫です。

Q. 予定日が年をまたぎそう。子どもの星はどうなりますか?

九星気学の年の切り替わりは、1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)です。

1月生まれと2月上旬生まれの赤ちゃんは前年の星になるため、暦の年と1つずれる点に注意してください。

Q. 五黄土星の年に産むのは避けたほうがいい?

そんなことはありません。

ここでの「中央の年」はあなたの本命星が中央にめぐる年のことで、五黄土星の子どもが縁起が悪いという意味ではまったくありません。

五黄土星は9つの星のなかでもっともパワーが強い、王様のような星です。

Q. 二人目の時期も同じ見方でいいですか?

基本は同じです。

ただ二人目は上の子の育児と重なるので、家庭がととのう東南の年や、サポートが得やすい南西の年を選ぶとラクに進みやすいと言われます。

まとめ|出産にいい時期は、9年に3回めぐってくる

最後にポイントを整理します。

  • 妊娠・出産と相性がいいのは北・南西・東南の3つの時期
  • いちばん自然な流れは「北の年に授かって、南西の年に産む」
  • 年で合わなくても、月の周期なら毎年チャンスが来る
  • 九星気学の1年は立春(2月4日ごろ)から
  • 吉の年を待つより、体と気持ちの準備が整うタイミングが最優先

あなたの追い風の年は、必ず9年に3回めぐってきます

早見表を手帳やスマホのメモに書き写して、パートナーと話すきっかけにしてみてください。

とはいえ、妊活の悩みは友だちにも家族にも話しづらいもの。

「本当に今でいいのかな」「夫と温度差があってつらい」——そんなモヤモヤを、誰にも知られずに吐き出したいときは、電話占いという選択肢もあります。

初回は無料で相談できるので、深夜にひとりで抱え込むくらいなら、声に出してみるほうがずっとラクになりますよ。

しおり

私も答えが出ないとき、初めて占い師さんに電話しました。「決めてもらう」んじゃなくて「一緒に迷ってもらう」感覚。それだけで涙が出たのを覚えています。

宮瀬 しおり

宮瀬 しおり

20代の終わり、失恋と仕事の挫折が重なった時期に九星気学と出会いました。

占い師ではありません。でも、占いが好きで、占いに助けられてきた一人の人間として、正直な情報をお伝えしたいと思っています。

このサイトでは、私が本当に良かったと思う占い師さんの情報と、わかりやすい九星気学コンテンツをお届けしています。

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