毎日ちゃんと働いてるし、ミスもしてない。
それなのに、給与明細の数字だけが何年も変わらない——。
「私の頑張り方が悪いのかな」って自分を責めてしまう夜、ありませんか。
九星気学の考え方では、収入が上がらないのは実力不足ではなく「まだ上がる時期が来ていない」だけということが本当によくあります。
この記事では、九星気学で給料が上がらない3つの原因と、あなたの本命星で収入が動き出す年を早見表で確認できるようにしました。
「いつまで我慢すればいいのか」がわかるだけで、今の停滞期の見え方はかなり変わります。
しおり私も30代前半のとき、3年連続で昇給ゼロだったことがあって。あのときの「置いていかれてる感」、いま思い出しても苦しいです。
【結論】九星気学では「給料が上がらない年」があらかじめ決まっている


先に結論からお伝えします。
九星気学では、人の運気は9年周期でぐるぐる回っていると考えます。
そしてその9年のうち、収入が伸びる年は2〜3年しかありません。
つまり残りの6〜7年は「上がりにくいのが当たり前」の期間なんです。
収入は「実力」より「時期」で決まると考える
九星気学では、あなたの本命星が毎年ちがう方角の部屋に移動していくとイメージします。
冬の部屋(北)にいる年はどれだけ頑張っても芽が出ませんが、秋の部屋(西)に入った年は、それまで積み上げたものが一気にお金の形になる。
種まきの年に収穫できないのは、あなたのせいではなく季節のせいということです。
だから停滞期に「私は評価されない人間なんだ」と結論を出してしまうのが、いちばんもったいない。
季節が変わる前に、自分から畑を捨ててしまうようなものだからです。
まずは自分の本命星を確認しよう
この先の早見表を使うには、あなたの本命星がわかっている必要があります。
生年月日から1秒で出せるので、まだの人はここで確認しておいてください。
生年月日を入れるだけの無料診断ツールはこちら
※九星気学の1年は1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)から始まります。
1月〜2月上旬生まれの人は前年の星になるので、ツールで正確に出すのがおすすめです。
給料が上がらない原因は?九星気学でわかる3つのパターン


「上がらない」と一口に言っても、九星気学では原因のタイプが分かれます。
自分がどのパターンかを見極めないと、対処法を間違えます。
まずは3つのうちどれに当てはまるか、チェックしてみてください。
原因①:単純に「停滞期」に入っている
いちばん多いのがこれです。
9年周期のうち、北(坎)・南西(坤)にいる年は、気学では「冬眠と準備の時期」とされます。
この2年間は、成果を出しても評価が数字に反映されるのが翌年以降にズレやすい。
心当たりとしては、こんな感じです。
- 頑張っているのに手応えがなく、空回りしている感じがする
- 評価面談で「もう少し様子を見よう」と言われがち
- 異動や上司の交代で、実績がリセットされた
- 体調を崩したり、家庭の事情で仕事に集中しきれない
この場合の正解は「頑張り方を変える」ではなく、次の季節まで力を溜めることです。
停滞期に無理やり成果を取りにいくと、消耗した状態で好調期に突入することになり、いちばんおいしい年を体力切れで棒に振ります。
原因②:凶方位に「動いてしまった」
もうひとつ多いのが、引っ越しや転職のタイミングで方位を外しているケース。
九星気学では、住む場所を変える・職場を変えるといった大きな移動が運気に強く影響すると考えます。
「引っ越してから、なぜか金回りが悪い」「転職してから条件が良くならない」——そう感じているなら、方位が原因の可能性があります。
とくに五黄殺・暗剣殺と呼ばれる方位への移動は、効果が出るまでに数年かかることもあり、後から「あのときか」と気づくパターンが多いです。
2026年でいえば南が五黄殺、北が暗剣殺にあたるので、この方角への引っ越し・転勤には注意しておきましょう。
【関連記事】九星気学の転職吉方位は?2026年の本命星別早見表と動くべき時期
原因③:お金を「受け取る器」が育っていない
これは少し耳の痛い話かもしれません。
九星気学では、入ってくるお金の量は「持っていられる量」とセットで考えます。
入るそばから出ていく状態が続いていると、収入が増える流れそのものが起きにくい、という捉え方です。
ストレスで買い物してしまう、サブスクを把握していない、給料日前だけ急に節約する。
思い当たるなら、昇給を狙う前に「出ていく穴」をふさぐほうが早いです。
【関連記事】九星気学で浪費癖の原因を診断!本命星別・今日からの改善法



私は原因③でした…。昇給しない愚痴を言いながら、月2万円くらい「なんとなく」に消えてたんですよね。恥ずかしい。
【2026年】あなたの給料は上がる年?本命星別・運気早見表
2026年(2026年2月4日〜2027年2月3日)は一白水星が中央に入る年です。
本命星ごとに、今年どの季節にいるのかをまとめました。
◎の星は、今年が9年でいちばんお金の話が動きやすいタイミングです。
| 本命星 | 2026年の位置 | 運気のテーマ | 昇給しやすさ |
|---|---|---|---|
| 一白水星 | 中央 | 転換期・総決算 | △ |
| 二黒土星 | 北西 | 上昇期・引き立て | ◎ |
| 三碧木星 | 西 | 結実期・収穫 | ◎ |
| 四緑木星 | 北東 | 変化期・切り替え | ○ |
| 五黄土星 | 南 | 頂上期・評価と注目 | ○ |
| 六白金星 | 北 | 停滞期・充電 | △ |
| 七赤金星 | 南西 | 準備期・種まき | △ |
| 八白土星 | 東 | 発展期・始動 | ○ |
| 九紫火星 | 南東 | 好調期・信用 | ◎ |
◎の星(二黒・三碧・九紫)が今年やるべきこと
この3つの星は、2026年が「言えば通りやすい年」です。
とくに二黒土星は目上からの引き立てが強く出る年なので、上司や役員に自分の実績が届く動き方をしてください。
三碧木星は9年でいちばん収入が形になる年、九紫火星は人脈と信用がそのまま条件に変わる年です。
逆にいえば、この年に何も言わずに終えるのがいちばんもったいない。
評価面談や査定のタイミングで、遠慮せず希望を口に出しておきましょう。
△の星(一白・六白・七赤)が今年やるべきこと
2026年に給料が上がらなくても、正直それが自然な流れです。
ここで焦って転職・独立に飛びつくと、条件を下げて動いてしまいがち。
この1年はスキルの棚卸し・資格・人脈づくりにあてて、次の上昇期にそのまま乗せるのが賢い使い方です。
収入が動き出すのはいつ?本命星別「昇給期」早見表
いちばん知りたいのは「で、私はいつ上がるの?」ですよね。
九星気学で収入に直結するとされるのが、北西(上昇期)と西(結実期)の2年です。
北西で立場が上がり、西でその立場がお金に変わる——この2年連続が、9年でいちばんの稼ぎどきになります。
| 本命星 | 次の上昇期(北西) | 次の結実期(西) |
|---|---|---|
| 一白水星 | 2027年 | 2028年 |
| 二黒土星 | 2026年(今年) | 2027年 |
| 三碧木星 | 2034年 | 2026年(今年) |
| 四緑木星 | 2033年 | 2034年 |
| 五黄土星 | 2032年 | 2033年 |
| 六白金星 | 2031年 | 2032年 |
| 七赤金星 | 2030年 | 2031年 |
| 八白土星 | 2029年 | 2030年 |
| 九紫火星 | 2028年 | 2029年 |
※九星気学の1年は立春区切りです。
たとえば「2028年」は、2028年2月4日ごろ〜2029年2月3日ごろを指します。
昇給期に入る「1年前」がいちばん大事
ここ、多くの人が取りこぼすポイントです。
上昇期に入った瞬間からいきなり給料が増えるわけではなく、その前年に仕込んだものが評価されるという順番になります。
資格の勉強、社内での役割どり、実績を数字で残しておくこと。
表を見て「あと2年か…」と思った人は、その2年を待つ時間ではなく助走期間として使ってください。
準備なしで好調期を迎えた人と、仕込んで迎えた人では、上がり幅がまるで違います。



「今年ダメだった=失敗」じゃなくて、「今年は仕込みの年だった」って思えるだけで、気持ちがすごくラクになりますよ。
給料が上がらない時期に、いまやっておくべき4つのこと


停滞期は「何もしない期間」ではありません。
むしろ停滞期の過ごし方で、次の昇給期の上がり幅が決まります。
今日からできることを4つに絞りました。
①吉方位への旅行で運気を入れ替える
九星気学でもっともメジャーな開運法が、吉方位への移動です。
引っ越しほど大きな効果はありませんが、1泊以上の旅行でも運気は動くとされています。
金運を意識するなら西・北西方面、仕事の信用を上げたいなら南東方面が定番です。
ただし吉方位は本命星と時期で変わるので、自分の星で必ず確認してから動いてください。
誰にとっても良い方位、というものは存在しません。
②停滞期の転職は「条件」で決めない
給料が上がらないと、当然「転職したほうが早いのでは」と思いますよね。
実際そのとおりのケースもあります。ただ、停滞期の転職は年収が下がりやすいのが気学的な見立てです。
理由はシンプルで、停滞期は判断が内向きになり、「今の職場から逃げたい」が動機の中心になりやすいから。
逃げで決めた転職は、条件交渉が弱くなります。
どうしても動くなら、方位と時期を確認したうえでにしてください。
③「臨時収入が動く時期」を押さえておく
給料という形では上がらなくても、九星気学では臨時収入・副業収入が動きやすい時期が別にあります。
本業の昇給を待っている間に、そちらのタイミングを取りにいくのは十分アリです。
【関連記事】九星気学で臨時収入はいつ?本命星別・金運が動く時期の見つけ方
④固定費を1つだけ削る
地味ですが、効きます。
月5,000円の固定費を削れば、それは年6万円の昇給と同じです。
停滞期は「増やす」より「減らす」ほうが結果が出やすい時期なので、器を整える意味でもここから手をつけるのが理にかなっています。



私が停滞期にやったのは、使ってない保険の見直しだけ。それでも「自分で状況を動かせた」感覚が戻ってきて、あそこが転機でした。
九星気学と給料についてよくある質問
Q. 停滞期でも昇給交渉していいですか?
してかまいません。ただし通らなくても落ち込まない前提で臨んでください。
停滞期の交渉は、その場で結果が出るというより「来年以降の布石を打つ」意味合いが強くなります。
希望を伝えておくこと自体が、次の査定への仕込みになります。
Q. 早見表で◎の年なのに、まったく上がりません
この場合は、時期以外の要因が重なっていると考えます。
過去の引っ越しや転職の方位、月命星との組み合わせ、業界そのものの状況など、見るべき変数がいくつもあるためです。
年運だけで判断しきれないケースなので、個別に鑑定してもらうのが早いです。
Q. 吉方位旅行はどのくらいで効果が出ますか?
一般的には、旅行なら4か月後・7か月後・10か月後あたりに現れやすいとされます。
翌日から給料が上がるようなものではないので、半年〜1年のスパンで見てください。
「すぐ効かないから意味がない」と切ってしまう人が多いのが、いちばんもったいないところです。
Q. 本命星が同じなら、みんな同じ時期に上がるんですか?
大枠の波は同じですが、月命星や過去の方位取りで個人差が出ます。
同じ星でも「上がった人」と「上がらなかった人」が分かれるのはこのためです。
この記事の早見表は全体の流れをつかむものとして使い、細かい判断は自分の条件で確認するのがおすすめです。
まとめ|給料が上がらないのは、あなたの価値が低いからじゃない
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 九星気学では運気は9年周期。収入が伸びる年は2〜3年しかない
- 上がらない原因は「停滞期」「凶方位への移動」「受け取る器」の3パターン
- 2026年に◎なのは二黒土星・三碧木星・九紫火星
- 収入が動くのは北西(上昇期)と西(結実期)の2年連続
- 停滞期の過ごし方で、次の昇給期の上がり幅が決まる
給与明細を見てため息をつく夜は、どうしても「自分の市場価値が低いのかも」と思ってしまいます。
でも九星気学の視点で見れば、まだ季節が来ていないだけ、という可能性のほうが高いんです。
時期がわかっていれば、待つ時間は我慢ではなく準備に変わります。
ただ、この記事で扱えたのは年運という大枠だけです。
「うちの会社であと何年待つべきか」「今の転職の話を受けていいのか」といった、あなた個人の状況に踏み込んだ判断までは、正直この形式では出しきれません。
そこを見てもらうなら、生年月日と今の状況を伝えたうえで、九星気学が得意な占い師さんに直接みてもらうのが確実です。



電話占いは今どこも初回無料分がついてるので、まずは「私の昇給期はいつですか」だけ聞いてみるのでも十分だと思います。それだけで、来年の動き方が決まりますよ。







